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今回は、Web2.0風のロゴを作ってみます。
最近は便利なもので、WEB上のジェネレーターでお手軽に2.0風のロゴを作ることもできますが、
やはりここは、せっかくですから自分の手でオリジナルのロゴを作ってみましょう!
2.0風のポイントは、
・ 変化のある文字のグラデーション模様
・ 地面に反射したような映り込み
になるかと思います。
↓完成版はこちらです。

それでは、早速作ってみましょう!
STEP.1
新規ファイルを作成し、文字をタイプします。
STEP.2
新規レイヤーを作成し(Shift + Ctrl + Alt + N)、テキストレイヤーのサムネイル部分をクリックして選択範囲を作成します。
STEP.3
新規レイヤー上で、選択範囲をお好みのグラデーションで塗ります。今回は、白から黒へのグラデーションで、モードを「覆い焼き(リニア)」・不透明度を「30%」に設定しました。
まだ、この時点では選択範囲を解除しないで下さい。
STEP.4
選択範囲の上部を、円形選択ツールで解除します(Altキーを押しながら選択で一部解除)。
解除したらDeleteキーで選択部分のグラデーションを削除します。これで、変化のついたグラデーション模様ができました。

STEP.5
ここで、文字レイヤーにスタイル「ドロップシャドウ」「境界線」を追加して文字を装飾しておきます。

STEP.6
グラデーションレイヤーと文字レイヤーを一度結合し(Ctrl + Shift + E)、この結合レイヤーの複製を作ります(Ctrl + J)。また、映り込みを作るため文字の位置を少し上に移動させておきます。
STEP.7
下層レイヤーの文字を自由変形で反転させます(Ctrl + T)。少し縦幅を潰し気味にするとよいと思います。
STEP.8
このレイヤー上で、クイックマスクモードに切り替え(Q)、白黒のグラデーションで上から下に向けてグラデーションを塗ります。
STEP.9
通常モードに戻し(Q)、選択範囲が作成されていることを確認したら、Deleteキーを2回ほど押して下部を消します。
これで、Web2.0風に欠かせない映り込みを作ることができました。
STEP.10
最後に、映り込みの不透明度を調整し、最下層にグラデーションを引いたり、お好みで輝きパーツなどを配置すれば完成です!
↓手作り2.0!

いかがでしたか?意外と簡単でしたね!
せっかくのオリジナルですから、さらに文字の背後に影等も加えて作りこんでみるのもいいですね!






