
Photoshop CS3でipod画像を作る | 画像作成 |
さて今回は、ここ数年でお馴染みの、あのipod風の画像を作ってみたいと思います。
完成版は、こちら!
AC
はい、元気に飛んでますね。 音楽は聴いてないようですが・・・早速作っていきましょう!
A
・・・っと、その前に、まず今回のチュートリアルでは、カスタムシェイプを使用しますので、その用意が必要です。
あらかじめお好きなシェイプを、以下のサイトからダウンロードしておいてください。
・ deviantART - Photoshop Custom Shapes
ファイルの読み込み方は後ほど説明しますので、とりあえず後で分かる場所に保存しておいてくださいね!
本チュートリアルでは、=lukeroberts氏作のSkatebordingを使用しています。

キャンパスが開いたら、Shift + F5(塗りつぶし)を押して、背景レイヤーを好きなカラーで塗ります。

なお、新規レイヤーの作成は、Ctrl + Shift + Nのショートカットも覚えておくと便利です。

作成したレイヤーの上に、ペンツール(P)のパスで背景模様を描いていきます。

これによって、パスで選択範囲を作成することができました。
次に、レイヤーパレッドで「レイヤー1」が選択されていることを確認したら、グラデーションツール(G)で「白から黒へ」のグラデーションを使用し、キャンパス左上から右下にかけて、白黒のグラデーションを塗ります。

グラデーションを塗り終わったら、今度はレイヤーパレッド上のレイヤーモードを「ソフトライト」に変更します。

ここで、Ctrl + Dを押して、選択範囲は解除しておきます。

レイヤーパレッドの"fx"と書かれたボタン(「レイヤースタイルの追加」ボタン)を押して「ドロップシャドウ」を選択します。
このレイヤースタイル追加の操作は、レイヤー名の右側をダブルクリックすることによっても可能ですので、覚えておきましょう!
ドロップシャドウを以下のような設定で適用します。値は、プレビュー画面を見ながらお好みで調整してください。

このように、影がつきました。


ツールからカスタムシェイプ(U)を選択したら、最初にダウンロードされたカスタムシェイプのファイルを、「シェイプの読み込み...」から読み込みます。

読み込んだ人物の影のシェイプを選んだら、Dキーを押し描画色を黒にして、Shift + ドラッグでシェイプを描きます。
Shiftキーを押しながらドラッグすることによって、シェイプ原型の等比で拡大・縮小することができます。

シェイプレイヤーを「新規レイヤー作成」ボタンの上へドラッグするか、または、Ctrl + Jを押してレイヤーを複製します。
次に、この複製レイヤーが選択されている状態でCtrl + Tを押し、シェイプを変形していきます。
このレイヤーは、人物の影になる部分ですので、影に見えるように適度な大きさに調整して、Enterキーで最後に確定してください。
一度操作を戻したいときには、Ctrl + Alt + Zを押すと前に戻りますので、これも覚えておいてくださいね!

さぁ、完成に近づいてきました!
変形が済んだら、「フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)」を選んで、好みの具合に影をぼかします。

ぼかした影が少し濃いので、レイヤーパレッドの「透明度」を下げます。
今回は、「30%」に設定してみました。

文字ツール(T)で文字を入れてみたり、他にダウンロードしたシェイプ等で飾りを加えましょう!
これで完成です!

ちょっとシェイプで飾りなんかも。
いかがでしたでしょうか?意外とあっさりできてしまいましたね?
本当は、写真から人型を切り抜いて人物影を作るのですが・・・フリーで提供してくれている人がいるなら、それを有効に使わせていただきましょう!
シェイプの作者には、お礼の一言を是非書き込んで置いてくださいね!





