
Photshop CS3で作る輝きパーツ | 画像作成 |
今回は、光が輝いている模様を人工的に作ってみたいと思います。
なかなかリアルにみせるのは難しいですが、単純なものを作る方法をご紹介します!
STEP.1
新規ファイルを作成し(Ctrl + N)、キャンバスを黒で塗りつぶします(Shift + F5)。

STEP.2
ツールバーからブラシツール(B)を選択し、直径の大きさを「2px」にします。
このブラシで、描画色を白にして直線を描きます。(Shift + ドラッグで、直線が描けます。)

STEP.3
フィルタメニューから、「ぼかし(移動)」を選択し、距離を40pxで適用します。
STEP.4
今度は、Ctrl + Jを押し、レイヤーを複製します。
複製したレイヤーを、自由変形(Ctrl + T)でShiftキーを押しながら、90度回転します。

回転したら、レイヤーのブレンドモードを「比較(明)」に変更します。

下のレイヤーの線も、見えてきましたね?
STEP.5
下のレイヤーが見えたら、Ctrl + Eを押して、レイヤーを結合します。
STEP.6
次に、もう一度この結合したレイヤーを複製します。(Ctrl + J)。複製したら、さらに自由変形(Ctrl + T)でShift + Altキーを押しながら中央へ少し縮小します。
縮小したら、45度回転します(Shiftを押しながら回転)。

回転したら、Enterキーで確定し、レイヤーのブレンドモードを「比較(明)」にします。

STEP.7
新規レイヤーを作成し(Ctrl + Shift + Alt + N)、楕円形選択ツール(M)で、線の交点を中心に正円を描きます。このとき、交点からShift + Alt + ドラッグで正円を描くことができます。
正円の選択範囲が描けたら、右クリック > 「境界線を描く」を選択し、線幅を2pxで描きます。

このようになります。

STEP.8
円を描いたレイヤーに、「フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)」を適用します。
ぼかしがかかったら、レイヤーパレッドで、このレイヤーの不透明度を70%に設定します。

STEP.9
最後に、すべてのレイヤーを結合します(Ctrl + Shift + E)。
これで、完成です!

いかがでしたでしょうか?ちょっとホンモノの"輝き"としては、不自然な感じが否めませんが、当サイトのタイトルのように、少しイラストチックなものに対しては十分使えますのでお試し下さい♪
↓おそらく、まっとうな男ではない。

↓おそらく、まっとうなひらめきでもない。






